NovelAI

【5ステップ】NovelAI小説の使い方紹介【初心者向け】

 

  • NovelAIで小説を書いてみたけど、思った通りの文章が生成されない。
  • そもそもどうやって書けばいいのか分からない。
  • 途中で上手くいかなくなったし、設定を変えても改善しない。

 

NovelAIの小説生成でこんな悩みを抱えていませんか?

 

この記事では、NovelAI小説の使い方を5ステップで解説します。すでにNovelAIアカウントを持っている方なら、すぐに実践できる内容です。

 

AI活用歴7,000時間以上、NovelAIプロンプト集20個以上を販売している経験から、初心者でも思い通りの小説を書けるようになるコツを詳しく解説します。

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NovelAI小説とは?

NovelAIは、画像生成だけでなく「AI小説生成」機能も持つサービスです。プロンプト(指示文)を入力すると、AIが自動的に小説の続きを執筆してくれます。

 

NovelAIの小説生成は、大規模言語モデル(LLM)という技術を使っています。これは膨大な小説データを学習したAIが、「次にどんな文章が来るべきか」を予測して文章を生成する仕組みです。

 

現在のおすすめモデル

2026年1月現在、NovelAIで使える最新モデルはGLM-4.6です。このモデルは日本語に対応しており、無料トライアルでも使用できます。

 

初心者の方は、特に設定を変える必要はありません。デフォルトで最新モデルが選ばれているので、そのまま使えばOKです。

 

全体の流れ

NovelAI小説の使い方は、以下の5ステップで進めます。

  • ステップ1: ストーリーテラーを開く 
  • ステップ2: プロンプト(指示文)を入力する 
  • ステップ3: 生成設定を確認する 
  • ステップ4: 小説を生成する 
  • ステップ5: メモリーと作者のメモを活用する

 

それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。

 

ステップ1: ストーリーテラーを開く

NovelAIにログインし、「新しいストーリー」をクリックして、「ストーリーテラー」を選択してください。

 

ストーリーテラーは通常の小説執筆モードです。テキストアドベンチャーモードもありますが、普通の小説を書く場合はストーリーテラーを選んでください。

 

ステップ2: プロンプト(指示文)を入力する

次に、AIに「どんな小説を書いてほしいか」を伝えるプロンプトを入力します。

 

プロンプトの書き方が、生成される小説の質を大きく左右します。ここが最も重要なポイントです。

 

プロンプトの基本ルール

プロンプトは「AIへの指示」であると同時に「小説の最初の部分」でもあります。以下のルールを守ってください。

 

ルール1: 具体的に書く 

  • 曖昧なプロンプトでは、AIは何を書けばいいか分かりません。具体的に書くほど、思い通りの展開になります。

 

悪い例: 「高校生の太郎の話」 

  • なぜダメか: 何も情報がない。AIは「普通の高校生活」を書こうとする。

 

良い例: 「高校生の太郎は、ある日不思議な手紙を受け取った。」 

  • なぜ良いか: 「不思議な手紙」という具体的な出来事があり、AIは「ファンタジーやミステリーの展開」と理解する。

 

ルール2: 設定を明示する 

  • 世界観、舞台、ジャンルを明確にすると、AIは一貫性のある文章を生成しやすくなります。

 

良い例: 「舞台は2050年の東京。主人公の佐藤ユウキは、AIと人間が共存する世界で探偵をしている。ある日、AIが関与した殺人事件の依頼を受ける。」

 

  • なぜ良いか: 舞台(2050年の東京) 世界観(AIと人間が共存) 主人公の職業(探偵) 出来事(殺人事件) これらが明確なので、AIは「SF×ミステリー」として理解できる。

 

ルール3: キャラクターの特徴を書く 

  • 主人公の性格や特徴を書くと、AIはそのキャラクターらしい行動を生成しやすくなります。

 

良い例: エルフの少女リリアは、森の奥深くで暮らしていた。彼女は魔法が使えるが、人間を信用していない。ある日、傷ついた人間の少年が森に迷い込んでくる。

 

  • なぜ良いか: キャラクター設定(エルフ、魔法が使える) 性格(人間を信用していない) 状況(傷ついた少年との出会い) これらが明確なので、AIは「ファンタジー、異種族間の交流」という方向性を理解できる。

 

プロンプトのテンプレート

何を書けばいいか分からない場合は、以下のテンプレートを使ってください。

 

テンプレート: 主人公の[名前]は、[職業/年齢/特徴]。[場所]で[出来事]が起きる。

 

  • 例1: 主人公の田中花子は、25歳のOL。ある日会社で、謎の置き手紙を見つける。
  • 例2: 主人公の山田一郎は、40代のベテラン刑事。深夜の雨の中、密室殺人の現場に立っていた。
  • 例3: 主人公のエリカは、16歳の魔法学校の生徒。禁断の魔法書を開いてしまい、異世界に飛ばされる。

 

長編を書く場合の拡張テンプレート(GLM-4.6の長いコンテキストを活かす):
(ジャンル: 近未来SF、雰囲気: シリアスで緊張感がある)
2050年のネオン輝く東京。主人公・佐藤ユウキ(28歳、元ハッカーで今は私立探偵)は、雨の降る夜に事務所で一通の匿名依頼メールを受け取った。内容は『AIが人間を殺した証拠を掴め』というものだった。ユウキはかつてAI開発企業で働いていた過去を持ち、AIに対して複雑な感情を抱いている。依頼主の正体を探るため、ユウキは深夜の街へ繰り出す……

 

ジャンルを明示する方法

ジャンルを明示したい場合は、括弧書きで追加するとAIが理解しやすくなります。

  • 例: (ジャンル: ミステリー、舞台: 現代日本) 探偵の山田一郎は、密室殺人事件の現場に立っていた。被害者は有名な画家で、部屋には外部からの侵入形跡がまったくない。

 

  • 例: (ジャンル: ファンタジー、雰囲気: 明るく楽しい) 見習い魔法使いのルナは、魔法の杖を振りかざした。しかし、出てきたのは花火ではなく、巨大なケーキだった。

 

プロンプトでよくある失敗

失敗例1: 短すぎる 

「太郎は歩いていた。」

 

  • 問題点: 情報が少なすぎて、AIは「どこを歩いているのか」「何が起きるのか」が分からない。
  • 改善例: 高校生の太郎は、夜の商店街を歩いていた。突然、路地裏から悲鳴が聞こえた。

 

失敗例2: 指示だけで物語が始まらない 

「冒険ファンタジーを書いてください。主人公は勇敢な騎士です。」

 

  • 問題点: これは「指示」であって「物語の書き出し」ではない。AIは混乱する。
  • 改善例: 騎士のアレンは、竜の住む山へと向かっていた。王の命令で、さらわれた姫を救出しなければならない。

 

失敗例3: 設定の羅列 

「主人公: 太郎、年齢: 16歳、性格: 優しい、特技: 剣道」

 

  • 問題点: 設定の羅列は「物語」ではない。メモリー機能に書くべき内容。
  • 改善例: 16歳の太郎は剣道部のエースだった。優しい性格で、困っている人を見ると放っておけない。ある日、いじめられている転校生を助けたことから、物語は始まる。

 

プロンプトの重要性

プロンプトの質が、生成される小説の質を決めます。良いプロンプトを書けば、後の設定調整はほとんど不要です。逆に、プロンプトが曖昧だと、いくら設定を変えても改善しません。

 

最初の1〜2文をしっかり書くことに、時間をかけてください。ここが最も重要です。

 

ステップ3: 生成設定を確認する

プロンプトを入力したら、生成設定を確認します。とはいえ、初心者の方は基本的にデフォルト設定のままで問題ありません。

 

設定画面の開き方

画面右側の「詳細」タブをクリックすると、設定画面が開きます。

 

主要な設定項目

以下の設定項目が表示されます。基本的にはデフォルトのままでOKですが、意味を理解しておくと便利です。

※ここでは多くの人が頻繁に使う機能を紹介します。

 

AIモデル:

使用するAIモデルを選択します。デフォルトで「GLM 4.6」が選ばれているはずです。これが最新モデルなので、変更する必要はありません。

 

設定プリセット:

生成設定の組み合わせをプリセットとして保存したものです。デフォルトで「Default」が選ばれています。これは小説執筆に最適化された設定なので、最初は変更する必要はありません。

 

ランダム性:

AIがどのくらい予測外の言葉を選ぶかを決める設定です。

デフォルト値=1

  • 値が低い(0.3〜0.6): 安定した、予測しやすい文章 
  • 値が中程度(0.7〜1.2): バランスの取れた創造性(推奨) 
  • 値が高い(1.3〜2.0): 予測外の、創造的な文章

 

初心者の方は、デフォルト値の1のままで大丈夫です。問題が出てから調整してください。

 

調整のタイミング: 

  • 「展開が予測通りすぎてつまらない」→ 1.1〜1.2に上げる 
  • 「話が飛びすぎて意味不明」→ 0.8〜0.9に下げる

 

GLM-4.6はNovelAI側で調整済みのため、初心者は0.85〜1.15くらいの範囲で遊ぶと「安定しつつ創造的」になりやすいです。

  • 「話が脱線しやすい」→ 0.8〜0.9
  • 「ワンパターンすぎる」→ 1.1〜1.3

 

出力の長さ

1回の生成で何文字生成するかを決める設定です。

デフォルト値: 1024文字 

  • 意味: 1回の生成で約1024文字(約500〜700文字程度の日本語)が生成されます。

 

初心者の方は、デフォルトのままで大丈夫です。これは「1回の生成でちょうど良い長さ」に調整されています。

 

調整のタイミング: 

  • 「もっと一気に書いてほしい」→ 値を増やす 
  • 「長すぎて内容が散漫」→ 値を減らす

 

その他の詳細設定

「詳細」のタブを開くと、さらに細かい設定が表示されますが、初心者の方は触る必要はありません。デフォルト設定で十分です。

 

詳しい説明が必要な場合は、NovelAI公式ドキュメント(https://docs.novelai.net/text/editor.html)を参照してください。

 

設定でよくある失敗

初心者がよくやる失敗は、「設定をいじりすぎて、逆に質が下がる」ことです。デフォルト設定はすでに最適化されているので、まずはそのまま使ってみてください。問題が出てから、1つずつ調整する方が確実です。

 

ステップ4: 小説を生成する

設定が完了したら、実際に小説を生成します。

 

生成方法

画面下部の「送信」ボタン(紙飛行機アイコン)をクリックしてください。AIが文章を生成するまで数秒待ちます。生成された文章が、最初に入力したプロンプトの下に追加されます。

 

続きを生成したい場合は、再度「送信」ボタンを押してください。何度でも続きを生成できます。

 

生成のやり直し方

気に入らない文章が生成された場合は、以下の方法でやり直せます。

 

方法1: 全部やり直す 

生成された文章を削除して、もう一度「送信」ボタンを押すと、別の文章が生成されます。

 

削除方法: 

  • 削除したい文章をマウスでドラッグして選択 
  • キーボードの「Delete」キーまたは「Backspace」キーを押す

 

なぜ別の文章になるかというと、AIは確率的に文章を生成しているため、同じプロンプトでも毎回違う結果になるからです。

 

方法2: 一部だけ残してやり直す 

生成された文章の中で「ここまでは良い」という部分だけ残して、その続きを再生成できます。

 

手順: 

  • 残したい部分の直後にカーソルを置く 
  • そこから後ろの文章を全て選択して削除 「送信」ボタンを押す

 

方法3: 自分で書き足す 

AIが生成した文章の続きを、自分で書き足すこともできます。AIと人間が交互に書くことで、より思い通りの展開にできます。

 

編集のコツ

生成された文章は、そのまま使えることもありますが、人間が手を加えることで完成度が上がります。

 

チェックすべきポイント

キャラクター名の一貫性: 

最初は「太郎」だったのに、途中から「彼」「少年」と表記がバラバラになることがあります。物語に一貫性を持たせるために統一しましょう。

 

時系列の矛盾: 

「朝だったはずなのに、いつの間にか夜になっている」といった矛盾がないかチェックしてください。

 

会話文の口調: 

キャラクターの口調が統一されているか確認してください。例えば高校生が急に「〜でございますわよ」などと話し始めたら、修正が必要です。

 

編集は最低限でOK:

編集に時間をかけすぎると、小説を完成させる前に疲れてしまいます。明らかな不自然なものだけを修正しつつ、どんどん先に進めた方が効率がいいです。

 

小説の保存方法

作った小説は、デフォルトでNovelAI上で自動保存され、削除しない限りいつでも読み返しや手直しができますが、念のため外部ファイルにもコピーしておくことをおすすめします。

 

保存手順: 

  • 完成した小説全体を選択(Ctrl+Aで全選択) 
  • コピー(Ctrl+C) 
  • メモ帳やGoogleドキュメントに貼り付け(Ctrl+V) 
  • 貼り付けたものをファイルとして保存

 

ステップ5: メモリーと作者のメモを活用する

基本的な生成ができるようになったら、「メモリー」と「作者のメモ」という機能を使うと、より一貫性のある長編小説を書けます。

 

メモリーとは

メモリーは、「AIに常に覚えておいてほしい情報」を登録する機能です。

 

なぜ必要かというと、AIは一定の文字数しか一度に記憶できないため、長編小説を書いていると最初の方の設定を見失うことがあるからです。

 

メモリーに重要な情報を登録しておくと、AIは常にその情報を参照するため、一貫性が保たれます。

 

メモリーの使い方

画面右側の「物語」タブ内に「メモリー」という項目があります。ここに、覚えておいてほしい情報を書いてください。

 

書く内容の例: 

  • 主人公: 佐藤太郎(16歳、高校2年生、剣道部) 
  • 舞台: 2050年の東京、AIと人間が共存する世界 
  • 物語のテーマ: 人間とAIの友情

 

これだけで、AIは物語全体を通して主人公の名前や設定を覚えてくれます。覚えておいてほしい設定や情報があれば、どんどん足していきましょう。

 

より強力に一貫性を保つメモリー例(コピペ用):

  • [世界観] 2050年東京、AIと人間共存社会。AIは感情を持つが法的に「道具」扱い。
  • [主人公] 佐藤ユウキ、28歳、男性、元AIエンジニア、現私立探偵。冷静沈着だが過去のトラウマでAIを完全に信用していない。
  • [禁止事項] 絶対にユウキを女性にしない。AIを突然「優しい友達」にしない。
  • [言語] 全て日本語で記述。会話は自然な現代口語体。

 

GLM-4.6の長いコンテキストを活かすなら、メモリーは「簡潔に、でも重要な矛盾防止項目だけ」を意識すると効果的です。

  • [世界観] や [主人公] のように括弧タグで区切ると、AIが情報を整理しやすくなります。
  • [禁止事項] は特に便利で、意図しないキャラ変更や脱線を防げます(例: 性別・関係性の固定)。
  • [言語] を入れると、英語混じりや古風な文体へのずれを最小限に抑えられます。 長編を書くときは、最初にこれをメモリーに貼り付けておくと、後半で設定が崩れにくくなります。

 

作者のメモとは

作者のメモは、「次の展開をこうしたい」というヒントをAIに与える機能です。

 

なぜこれを使うかというと、AIは時々話が脱線することがあるためです。作者のメモで「今はこのシーンだよ」と伝えることで、意図した展開を維持しやすくなります。

 

作者のメモの使い方

画面右側の「物語」タブ内に「作者のメモ」という項目があります。ここに、次の展開のヒントを書いてください。

 

書く内容の例: 

次のシーン: 主人公が学校で不思議な転校生と出会う

 

または

  • 次のシーンの雰囲気: 明るく楽しい 
  • 次のシーンの展開: 主人公とヒロインが協力して謎を解く

 

展開やシーンが変わったら、作者のメモの内容も書き換えていきましょう。

 

メモリーと作者のメモの使い分け

メモリー: 

物語全体を通して変わらない情報(主人公の設定、世界観など) 

 

作者のメモ: 

今のシーンで意識してほしい情報(次の展開、雰囲気など)

 

と言った具合に、明確に役割が異なります。

 

ここでは基本的な使い方を紹介しました。より詳しい活用法や、コピペ使用可能な超詳しい設定方法については、私(sese)のnoteBOOTH製品(こちらはアダルト版)で解説しています。初心者でも簡単かつ確実に小説を完成させたい場合は、ぜひチェックしてみてください。

 

よくある失敗と解決策

NovelAIで小説を書く際に、初心者がよく遭遇する問題と、その解決策を紹介します。

 

Q: 話の展開が支離滅裂になる

A: 以下の対処法を試してください。

 

対処法1: ランダム性の値を下げる 

設定画面の一番右にある「ランダム性」の値を0.8〜0.9に下げてみてください。これにより、AIはより予測しやすい、安定した展開を選ぶようになります。

 

対処法2: メモリーに「話の筋道」を明確に書く 

例: この物語は、主人公が父の仇を探す旅の話です。

 

対処法3: 作者のメモを使う 

「次のシーン: 主人公が手がかりを見つける」のように、展開のヒントを与えてください。

 

Q: 生成された文章が英語になってしまう

A: 以下を確認してください。

  • 確認1: プロンプトを日本語で書いているか 
  • 確認2: AIモデルが「GLM 4.6」などの日本語対応モデルになっているか 
  • 確認3: ページを再読み込みしてみる

それでも英語になる場合は、メモリーに「(この小説は日本語で書く)」と追加してみてください。

 

Q: AIが自分の意図と全然違う展開を生成する

A: 以下の対処法を試してください。

 

対処法1: プロンプトをより詳細に書く 

AIは「書かれていること」からしか判断できません。意図した展開にしたい場合は、その展開を明示的に書いてください。

例: 曖昧: 太郎は不思議な体験をした。 

   明確: 太郎は森の奥で、光る球体を発見した。それは魔法の力を持つアイテムだった。

 

対処法2: 作者のメモを使う 

「次のシーンで: 太郎は不思議な手紙の差出人を探し始める」のように、展開のヒントを書いてください。

 

対処法3: 自分で展開を書き足す 

AIに任せるのではなく、重要な展開は自分で書いてしまうのも有効です。AIと人間が交互に書くことで、思い通りの物語を作れます。

 

Q: 長編小説を書いていると、最初の設定を忘れてしまう

A: メモリー機能を使ってください。

手順: 画面右側の「詳細」タブ内の「メモリー」を開く 

 

メモリーに主人公の設定や世界観を登録する

例:

  • 人公: 佐藤太郎(16歳、高校生、剣道部、正義感が強い) 
  • 舞台: 2050年の東京、AIと人間が共存する世界 
  • 重要設定: 太郎は一人っ子、両親は科学者

 

これで、AIは物語全体を通してこれらの設定を覚えてくれます。

 

Q: 生成された文章が途中で途切れる

A: これは正常な動作です。NovelAIは1回の生成で一定量の文章を生成し、途中で止まります。続きを生成したい場合は、もう一度「送信」ボタンを押してください。もし1文の途中で途切れることが多い場合は、設定画面の一番右にある「出力の長さ」の設定を大きくすると改善されます。

 

まとめ

NovelAI小説の使い方を5ステップで解説しました。

  • ステップ1: ストーリーテラーを開く 
  • ステップ2: プロンプト(指示文)を入力する 
  • ステップ3: 生成設定を確認する 
  • ステップ4: 小説を生成する 
  • ステップ5: メモリーと作者のメモを活用する

 

この手順に従えば、初心者でもNovelAIで小説執筆を始められます。最初は試行錯誤が必要ですが、慣れれば人間が一から書くよりも圧倒的に速く小説を完成させられます。

 

まずはシンプルなプロンプト(「朝起きたら」など)から始めて、1つの短編小説(1,000〜2,000文字程度)を完成させてみましょう。それができたら、メモリーや作者のメモといった高度な機能を試し、より長く複雑な物語に挑戦していきましょう。

 

さらに効率的に実践したい方へ

この記事で基本は理解できましたが、さらに手っ取り早く小説を作りたい場合は、私(sese)のnoteBOOTH製品(こちらはアダルト版)を読んでみてください。初心者が数ヶ月かけて習得する内容を体系的にまとめており、簡単かつ確実に長編小説を完成させる方法を解説しています。

 

特に、メモリーや作者のメモの「コピペ使用可能な超詳しい設定方法・プロンプトの書き方のテクニック・キャラクターの一貫性を強力に保つ方法・長編小説の構成法」などの重要な実践的なノウハウを公開しています。より効率的にNovelAI小説執筆を習得したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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